2016年9月26日月曜日

僕のライフスタイル:寝袋生活

購入した寝袋





寝袋を買った。

いままでお世話になった寝袋が、経年劣化で使用できなくなったからだ。

メーカーはモンベル

寝袋はこのメーカーに決めている。

色は、レッド。
目に眩しいが、洗濯も可能だし伸縮性がた高い機能が魅力的である。

数日前に、新品の寝袋(モンベル)に入り眠った。荷袋は日常生活においても布団ではなくて、寝袋に包まれて寝ることにしている。部屋を暖める暖房器具もないので、寝袋があればそんな器具も必要ない。

一応外気温度マイナス15度まで対応できるようだが、山岳キャンプでないので平地にある部屋の中ではこれで十分である。



2016年9月25日日曜日

癌と重曹



重曹とは何か?




炭酸水素ナトリウム(たんさんすいそナトリウム、sodium hydrogen carbonate)、別名重炭酸ナトリウム(じゅうたんさんナトリウム、sodium bicarbonate。重炭酸ソーダ、略して重曹とも)はナトリウム炭酸水素塩である。

昔からよくアク抜きやお菓子作りに使われている物と思い浮かべるのは私だけではないはずです。



今、環境と体に優しい昔ながらの天然素材重曹が、現代病の最大の難敵”癌”を抑える力をもっているとして大きく脚光を浴びている。



では、重曹の効果を調べることにしました。
簡単ではありますが、その効果として一般的に知られているその効果を紹介します。



2016年9月24日土曜日

自分を見つめて   I  have stared at myself

長野県売木村能美奈津子さんの田んぼ


最近は
レースに参加することに違和感を覚えるようになった!


原因はお金

大会会場までの
交通費やエントリー費

さらに宿泊費


無駄なお金だな!と
ふと考える。

走ることは単純で
自分の脚だけであるから
お金も必要ない。




2016年9月23日金曜日

僕はなんて不幸なんだ!

 ”僕はなんて不幸なんだ!”

そんな言葉を吐く人は、僕は好きになれない。

あなたよりいくらでも不幸な人達が、この現世に多いことか。

幸福とは幻想的な意思で、そんなものは現世には存在しないのだよ。

でも、どんな困難があっても

積極的に受入て前向きに生きる人が尊重され、僕もまたそんな人が好きだ。

また、そんな人間になりた。

物や金で幸福は買えないし、
物や金がなくても心は穏やかで幸せに生きていける。

欲を捨て質素に生きることで、幸せを得るように僕には思える。

それは、
四国霊場108番札所巡拝で
辿り着いた想いでもある。

理屈を言う前に
行動しろ!

2016年9月22日木曜日

四国巡礼からサンチャゴの道へと続く  そしてユーラシア大陸横断に

四国霊場

野宿遍路ランナー




総延長距離約1200km

四国巡礼の走り旅が終われば

次はカーミノの道(
フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路)を巡礼走り旅に臨む。



これは、僕の究極の夢であるユーラシア大陸横断走り旅での
コースにも重なるのだ。

コースを簡単に説明すると、

トルコはイスタンブールからフランスを経由してスペインに入る。

クリスチャンの私の大きい夢


2016年9月20日火曜日

箱膳 一汁一菜

最近ですが、質素な生活を思考する僕はある箱を買いしました。


それは箱膳!!


皆さんは箱膳を知っていますか?





箱膳(はこぜん)とは、

普段は、食器を入れている箱ですが、食事の際に箱の上蓋を反対にして食器を並べ膳として用いた箱のことを言います。

昔は、家族のひとりひとりが、自分専用の飯茶碗や汁碗、小皿、箸の入った箱を所有していました。

よく時代劇にある武士の家庭での食事風景を連想してみてください。
畳に置かれた箱のような膳です。



 子供の食い初めには箱膳を一式揃え、花嫁道具でもありました。
食事になると、主食のお米、汁もの、漬物、主菜をそれぞれの器に盛る。

質素で四季の味と土地の味を活かした、温かい母の手料理は、最高のご馳走でした。

食べ終れば、茶碗に白湯を注ぎ、一切れ残しておいた漬物できれいに器をすすいでから、漬物を食べて湯を飲み、最後は布巾で器を拭いて、再び器を箱へ戻す。

それが、箱膳スタイルです。

自分が食べる量のみを膳に乗せていただく。食べすぎることもなく、逆に食べ残して食べ物を無駄にすることもない健全な食生活でした。


 洗い終わった器を元の場所に収め蓋を閉じることで、自分のモノを持つことへの責任と、モノを大切さを養うことができました。

利便性に優れ、モノや情報で溢れる現代において多くを失ってしまった日本の伝統的なライフスタイルがここにあります。


一汁一菜(いちじゅういっさい)とは、

日本における食事の献立の構成の一つで、
主食 - 白飯など
汁物 - 味噌汁など
おかず(惣菜)1品
漬物(香の物)

4種類をセットにして食べるものです。

質素な食生活すのには、日本の伝統に基づいたバランスが取れた一汁一菜の食事の中に
原点があるように思えますか

2016年9月19日月曜日

読書三昧

読書三昧



今年の走り旅を総括してみると

まず

★四国霊場108札所野宿巡礼走り旅
1400kmを野宿22日間で結願達成

★PEACERUN2016
広島~長崎430kmを84時間完走

次は
★台湾一周1400km走り旅に挑戦


また、
★ユーラシア大陸横断走り旅の夢ある!
ここ数年はお金のかかるレースには
思うことがありエントリーすることは無い。
夢を持って生きる!
そうでなければ生きていても仕方ない。
おはようございます!
今日も元気で楽しく生きましょう!




2016年9月16日金曜日

四国霊場:旅立ち

四国霊場108野宿巡礼走り旅







大月へんろみち




四国霊場108(別格札所20含)1400kmを
22日間で、走る遍路として野宿しながら結願をした。
走る遍路とは、基本は走ることにこだわる遍路スタイルです。
もちろん山間部に存在する札所では、登道は歩くことになるが
平地では極力走ることに徹底してこだわった。


走り遍路のメリットとして、
トレーニングを兼ねて長い距離をランニングすることかもしれない。
リックの重さは約10kg
雨に濡れればもちろんさらに重くはなるが・・・。
両肩には大きな負荷をかけるが、足腰の鍛錬には最高のエクササイズです。
さらに、四国の自然の美しさや風光明媚な情景が楽しめます。また、地元の人々との交流も大切です。本当に四国の人は優しいなと確信するほどいろいろな経験をさせていただきました。


走る遍路としてデメリットは
走ることにこだわるわけですから、歩くことと違いのんびりと時間を楽しむ余裕もありません。
走ることを合理的に考えると、タイムロスだけはさけなければなりません。
例えば、四国の人々や他のお遍路さんとの会話もそれだけ少なくなるし
極力会話も簡潔なものになります。
さらに、走ることで何かを発見できたかもしれない機会を失うことも多いと思います。
明日から四国に向かいます。
今回は歩く遍路として、十分に余裕な時間を持って
遍路道の激励短冊や石仏、太子堂、海、山など自然の中に残された昔遍路さんの形見を確認しながら歩いて行きたいと思います。
さて、どの遍路道を歩こうかと調べると
「大月へんろみち」に注目しました。


夏バテ

昨日は夏バテらしくて体調不要で絶対安静で、一日ゴロゴロ状態で終わりました。

今朝は体調も少し戻り、頭痛や胃腸不良も回復して
食欲も徐々に戻りました。

ご心配いただき、いろいろとコメント等など頂きました。本当にありがとうございます。

午前中は周回コース1.1kmを15周を行い、コアトレーニングに1時間かけました。

台湾一周を今週末予定してましたが、台風が台湾に上陸することもあり少し順延致します。

明日は晴れたらいい!

2016年9月15日木曜日

Day 8 四国霊場108札所 野宿巡礼走り旅2016 人は歩くことにより修行となす

Day 8 四国霊場108札所 野宿巡礼走り旅2016 人は歩くことにより修行となす

四国霊場108番札所(別格20番札所含)1400kmを22日間で結願しました。
涙あり笑いあり汗あり疲労困憊あり
野宿での巡拝記を御覧ください!